評論芸もどき

様々なことに対して評論してみたいと思います。多分突っ込まれることが多いですが。

話下手、友達付き合いが苦手な自分に

昔から自分は話下手である。そして、大の人見知りである。

知っている人からは何をいう!とよく言われる。家族もだ。

正直言うと、本心は喋るのがクソ下手なのに。自分のこのキャラのおかげで知り合いが多いので、まあそういう風に見られるのだろうか。

…なーんか強くなりたいですね。

ファンのあり方とは。

よく、声優のイベントとか行きますとね、たまにいるんですよ、厄介な人たちって。

多分認知してほしいんでしょうし、向こう見ずにアピールしちゃうんだろうなあ、って思います。

わかりますよ、わかります。かつての私もそれに近かったですし。(覆面被ってずっと座ってて、否応にも目立とうとしてましたから。)

ただね、迷惑はかけちゃあいけないんですよ。我々はあくまでも客です。主役じゃないんですよ、脇役なんです。

主役は前にいる方。我々は楽しむ立場。これを外れてしまうと不快なイベントになって、行きたくない、って思うようになるんですよ。

この間行ったANIMAX MUSIXの時に感じたし、とある界隈でのイベントだってそうです。

そりゃあ覚えてもらえたらさぞ嬉しいでしょうよ。ただやられた本人や主役はどう思うんでしょうなあ。

…主役の悲しむ顔見たいですか?あなたが見たいと金を払ってまで見たかった顔はそれですか?

一度考えてみてください。

それはただの独りよがりだと。

ハッピーになったようです。

最近、やたらと私界隈のツイッター美男高校地球防衛部の話をするといいねをいただけるようになりました。

なのに、私は見たことがない。これはせっかくのフォロワー様にも申し訳が立たない!

ってなわけで気がついたらamazonプライムdアニメストアに登録しておりまして。

ついに見ました、第1話。

感想は…主人公がゆるーい。そして周りもなんか一物持ってる感じで…。こりゃあ、なんか深い話になっていくんだろうなあ、と思いつつ、 いい声の無駄遣いって本当にあるんですね。 村瀬歩さんが声変わりすると黒田崇矢さんになるということが発見できました。 ほかにも安元さんがゴツいキャラじゃねえ! 緑川さんは相変わらず緑川節だし。

…と変に興奮して書いてしまいました…。

この作品、よく見ると女性比率が高いということらしいです。

フォロワー様にはライブに来てください!なんていうことを言われますが…。

本当に来ていいというならマジで行きたいです。その時には…、優しくして下さい。

こんなんで大丈夫かなあ。

ロビハチにハマった話

アニメ好きな私は一応今期のアニメはチェックするのですが、最近は忙しくてあまり見てませんでした。

そんな自分が偶然みたアニメが「RobiHatchi」でした。いわゆるオリジナルアニメであり、はるか遠いイセカンダルってところを目指すっていうなんか某宇宙戦艦の話に似てるような感じだったんですけどね…。

みた後には「あっ、これ好きだ…。」と感じました。詳しくいいますとね ※これからはネタバレを含みます。嫌な方は戻るボタンを押してください。

いやあ、まずあんなに色々と一話に詰め込み過ぎですよ、マジで。

なんでロボット出てくるんですか。なんで家からジェット機出てくるんですか。

もう頭からっぽにして見て正解でしたよ。とにかく展開が凄すぎてもう楽しい、楽しい。アホばかりの人間たち。ところどころ出てくる「ボイジャー」に笑ったり(中井和哉さんがやってたんですけども、ボイジャーと言われると、某戦隊モノを思い出してしまいます(笑))

元ネタは「東海道中膝栗毛」という、弥次さん喜多さんの珍道中を描いた、江戸時代の作品だそうです。 あの作品もコメディ話なんでロビハチもそうなること間違いないと思います。 (ちなみに弥次さんは借金をこさえまくった、喜多さんは弥次さんの陰間(いわゆる男娼さんだったらしいです。すなわちロビハチもある意味BL展開が…?)

まあ冗談はさておき、あんなに展開が早くて飽きさせないのは、流石高松監督です。

今年は7月までは死ねないなあ。

ストレスってわかんないもので。

よく周りから、頑張ってるねー、なんて言って頂くことが多いです。

まあそれはありがたいんですが。

でもね、どこかで思うんです。自己肯定感が半端なく低い自分は駄目だ、認めてもくれないんだ…って。

そんな中で仕事やってて、基本的に、はい、はいで生きてきて。口癖がすいませんになって…。

自宅に帰れば、いつ帰るんだ、いつ結婚するんだ、だし。親の愚痴を聞き、親父と祖父の仲裁に入ったり、祖母のために帰って寺に行き、挨拶周りしたり。

気づけばストレスフルになってしまってました。

いや、別に嫌じゃ…嫌なのか?それもわからないです。

生まれてきた頃から、長男=後継ぎって言われてきて、妹、弟のために我慢して。

まあ結局自分が悪いからこうなったんでしょうけど。

…なんかわからないですけど疲れました。

嗚呼、もう少し楽に生きたい。

救急車で運ばれた話

よく、救急車で運ばれる人を大変だなあ、と人ごとのように見ていた過去がありました。

まさか今年度に入って二度も救急車にお世話になることになるとは思いませんでした。

少し落ち着いたので書かせていただくと、運ばれてる時って案外覚えていないもんで、どうやって運ばれたのか、自分はなんで寝ているのか、判断するのに時間ってかかるんですね。それこそ、ここはどこ?私は誰?状態になるわけですよ。

そして感じることはひたすら反省なんですね。ずーっと反省して、ずーっと自分を責めるんです。そして気がつくと過呼吸になっちゃったり…。

ダメだ、ってわかってるんですよ。わかってるんですけど、どうしても抜けきれず。

社長から電話がきた時に 「明日待ってるよ」なんて言われたら行くしかないじゃないですか。(結局体が動かなくなって仕事を休んでしまいましたが…。)

ただ、今回わかったことは心配はいろんな方がしてくれるけども、社会人としての管理は大事だなあ、と思ったことでした。

休む時はとことん休み、仕事する時はしっかりと仕事することを忘れずに取り組みたいと思います。

…あれ?これ鬱?大丈夫かな…。

低音ボイスになりたかった。

昨日はダミ声に憧れて、とか今日は低音ボイスになりたくて、とかどっちだよ!と思われたそこのあなた。

どっちも欲しかったのです!(低音でダミ声になりたかったわけです。)

昔っから低音というのにはなぜか惹かれておりまして。

中学の頃に見たBLEACHというアニメのチャドっていうすんげえガタイのいいお兄さんがいるんですけども。その声を担当していた安元洋貴さんのファンになったり、アイドルマスターシンデレラガールズに出てきたなんか怖いプロデューサー役を演じていた武内駿輔さんに憧れたり。最近だと美男高校地球防衛部HAPPYKISSのリーダーの声を担当していた下鶴直幸さんをカッコいいと思ったり。(個人的に最近は一番好きな低音ボイスの声優さんです。もっと売れろー!)

※あっそういえば、ハピキスライブお疲れ様でした。行った方のレポを見ながらニヤニヤしとります。

なんか低音ボイスっていうだけで物凄いかっこよさが増すというか、羨ましさを感じてしまうのですよ(男なのにねー。)

そして個人的に一番好きな低音ボイスの方がいらっしゃいまして、村瀬克輝さんっていう方なんですけど。

この方の声って上品な低音ボイスっていうんでしょうか(昔でいうところの城達也さんみたいな感じです。)、バーテンダーのイメージというかね、シェイカーを振りながら、色々な悩みを聞いていくのが似合う声のお方ですね。

本当につくづく思うのです。自分の声にもう少し特徴があればなあ、と。

そう改めて感じたのは約12年前。まだ私がうら若き18歳の頃でした。

当時、同級生にめっちゃ低音ボイスの声のやつがいたんです(安元さんの声を尖らせた感じの声、といったらいいのでしょうか)。そいつと喋ると、なんか負けた気がしていたのはいうまでもありません(ちなみに昔、子供劇団にいたこともあってか、青二プロダクションにスカウトされたこともあるそうな)。ラジオの寝起き企画で出た時にあまりにもいい声すぎて、そのパーソナリティーから(声優さんだったと思います)「同業者?」と間違えられるほどのいい声だったやつ。でなんか喋ってると大人っぽいんですよ。つくづく羨ましい!、キーッ!と嫉妬の炎がメーラメーラと燃えてましたwww。

そいつとは今は連絡が取れずじまいなのですが、改めてブログを書いてそいつのことを思い出した次第です。

どうしてんのかなあ、あいつ。