評論芸もどき

様々なことに対して評論してみたいと思います。多分突っ込まれることが多いですが。

ここいば!とめっちゃ好きやねんという昔のラジオイズム

ラジオは無名の新人をよく起用します。

 

かつてのオールナイトニッポンでは所ジョージさんや稲川淳二さんなど、これがメディアデビューという方がいらっしゃいました。当時のオールナイトニッポンは新参なやつだったため、新人を出す敷居が低く、どんどん無名な方を出しやすかったのではないでしょうか。

 

しかし、オールナイトニッポンも人気が出たため無名の新人を出しにくいメディアになってきました。

 

そんな中、めっちゃ好きやねんという番組、ここいば!という番組はある意味昔のオールナイトニッポンのイズムを感じるラジオだと思います。

 

めっちゃ好きやねんは当時新人声優だった(というか出たての)大空直美さん、松田颯水さん、中島唯さんの関西出身3人がラジオをしております。

 

気がつくとどんどん有名になっていく3人。その様子を聴きながら、どういう風になっていくのか、ドギマギしていましたが…。良くも悪くも変わらず、やり合いをする3人を見て嬉しいものを感じます。

 

ここいば!もまだ無名の新人声優の香里有佐さん、小山百代さん、射場美波さんの3人が姦しい放送をしつつ、どんどん成長しているラジオをコンセプトにしております。

 

ラジオというのは親近感があるというのが魅力、というのは以前にも書きましたが、新人のラジオというのはそれ以上に親近感がわくものだと感じております。まだメジャーじゃない彼女たちを見続ける。それはすなわち人が少ないということ。だからこそ親近感が余計わくのではないでしょうか。

 

今後続いていくであろう両番組。これから有名になっていきますが、有名になっても親近感のわくこの番組をいつまでも続けて欲しいと思います。