評論芸もどき

様々なことに対して評論してみたいと思います。多分突っ込まれることが多いですが。

大石昌良という才能と努力の塊

よく、アーティストはモテるイメージがあります。

 

ただ、そんな中に努力という部分があります。

 

人前に立つ為にきちんとしたビジュアルを整え、いい声を歌う為にボイストレーニングをする。そして、ギターやドラム等のスキルアップ…。

 

こんな努力をしないと少なからずしないといけないと思います。

 

そんな中で自分が尊敬している人が大石昌良さんです。かっこよく、ギターも凄まじいテクニック、そして、歌、曲を作る才能まで…。

 

現在は「けものフレンズ」という作品の作曲家というイメージが強い大石さん。昔はsound scheduleというバンドをやっておりました。その時の大石さんは面白いにいちゃんではあったのですが、現在のようなギターのテクニックはあまりなかった(というより出さなかった?)です。

 

ただ、その時にも歌詞、メロディー共に才能を発揮しておりました(どこかのサイトにあるとは思うのですが、是非みてほしいです。小説の一節のように感じる歌詞、独特のサウンドに才能の片鱗を感じます。)。

 

その後解散し、ソロ活動に入ります。実は自分は先日大石さんのイベントを見に行ったんですが、結構苦労されていた

ようで「何年前にも同じところでやってたけど人はこれだけいなかった」とおっしゃっておりました。だからこそ現在のような素晴らしい性格が形成されているんだと、勝手に感じております。

 

今のようにアニメの仕事に入ったのは、「ダイヤのA」のボーカルオーディションで合格したことかららしく、そこで知り合ったTom-h@ckさんと「O×T」というコンビを組んで、今にあたります。

 

その頃にアニメの作詞作曲も初めており、楽曲提供をされるようになりました。

 

改めて書いてみると有名になる過程には色々な努力をしている大石さん。もう一つ努力していることがありました。それがギターテクです。今現在のギターのテクニックを何年もかけて作り上げた、と聞いてます(2〜3年近くかかって身につけたらしいです。)

 

今や大活躍になっている大石さん。これからもいっぱい活躍してほしいなあ、と思います。

 

中学生の頃にsound scheduleが大好きだった男より。