評論芸もどき

様々なことに対して評論してみたいと思います。多分突っ込まれることが多いですが。

ラジオ大阪V-staitionという近すぎるラジオ

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今月の閲覧数が100を超えたようです。みなさんのおかげ、そして昨日のリツイートのおかげです!ありがとうございます!

 

さて、ラジオというメディアはよく親近感がわく、というメリットがあります。

 

少なからずとも、私はそれが大好きで毎日のようにどこかのラジオを聴いています。

 

最初らへんの記事に書いてありますが、私は声優が大好きです。ラジオという声だけの空間で声優という声のプロが喋る。

 

ある意味WIN- WINな関係ですよね。

 

ただ、昨今の声優ファン、というよりオタクというものは厄介なファンもいるのも事実です。

 

そういうこともあり、できるだけ近づけないように仕切りをつけたり、あまり話ができないようにしたり…。

 

そんな中、ラジオ大阪という関西のラジオ局はとんでもないことをしております。

 

距離が近いんです。というより近すぎる。普通に最前列ならタッチできる位置にいるわけですよ。

 

これ読んでる人の中には「でもどうせ、そんな有名な人いないんでしょう?」なんて言われる方もいると思います。

 

では声優好きのあなた、鈴村健一さんはご存知ですか?どうですか?

 

声優好きなら知らない方が少ないと思います。

 

森久保祥太郎さんはご存知ですか?浪川大輔さんはご存知ですか?上坂すみれさんは?

 

こんな方々が出てるんですよ、このラジオ局。なのに近い。よくよく考えると、このメンバーだとさいたまスーパーアリーナ埋めれると思います。

 

そんな近すぎるラジオ局。この大元を作ったおじさんが現ラジオ大阪東京支局支局長兼田健一郎さんです。

 

元々、声優を全く知らなかった兼田さん。だからこそなのか、本来のアニラジらしからぬことを声優にやらせたり、(調べれば出てきますが、まあえらいことやっとります。)自ら宣伝マンになり、名物おじさんになったり、金儲けの為に色々とグッズ展開したり…。まあ枚挙に暇がないです。

 

まあ、そんな愛されおじさんの力もあって独自の進化を遂げてきたラジオ大阪。多分、このスタイルは変わることはないでしょう。

 

近すぎるラジオ局、これからも応援していきます。